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11月, 2025の投稿を表示しています

🕰️【10年でここまで進化】Webシステム開発技術の変遷とこれから🚀

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 こんにちは❗たねまつです👦✨  はじめに:SEから離れても、技術はいつでもキャッチアップできる! 私はもともとSEとして働いていましたが、現在は事務職を経て、社内のインフラ担当として働いています💻 日々の業務ではネットワークやサーバ管理などが中心で、Webシステム開発からはしばらく離れていました💦 でも最近、「今のWeb技術ってどう進化してるんだろう?」と気になり、調べてみたところ、10年前とはまるで別世界🌍! Ajax や jQuery が主役だった時代から、 React や TypeScript が当たり前になっていることに驚きました😳 今回の記事は、 昔の技術を知っている自分が、今のWeb開発をキャッチアップするために整理した内容 です。 同じように「昔はSEだったけど今は違う仕事をしている」「でも技術をもう一度学びたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです😊 🔹 10年前のWeb開発技術(2015年頃) フロントエンド Ajax( XMLHttpRequest ) :非同期通信の主役。コールバック地獄が悩みの種😵 jQuery :DOM操作やイベント管理の救世主✨ ほぼ全てのプロジェクトに導入されていた。 手動DOM操作 :HTML要素を直接書き換えるスタイル🛠️ グローバルスコープ :JavaScriptファイルが混在し、名前衝突が頻発⚠️ バックエンド PHP / Java / .NET :サーバサイドの主力言語。 MVCフレームワーク : CakePHP 、 Struts 、 Spring などが主流。 🟢 現在のWeb開発技術(2025年) フロントエンド Fetch API + async/await :非同期通信がシンプル&直感的に📡 React / Vue / Svelte :UIはコンポーネントで構築。仮想DOMで効率的に更新🧩 TypeScript :型安全なJavaScript。IDE補完が強力でバグも減少🛡️ ES Modules : import/export で明確なモジュール構造📦 CSS-in-JS / Tailwind CSS :スタイルもコンポーネント化🎨 バックエンド Node.js / Deno :JavaScriptでサーバ構築。 Express や N...

【2025年最新】もう迷わない!PC選びのためのCPUの選び方ガイド🔥

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こんにちは❗たねまつです👦  パソコン選びで一番迷うポイント――それが CPU 「CPUは処理する部分らしい…」までは知っていても、種類によって何が違うの?どの作業に向いてるの?という方は多いはずです🔍 実際、**世代が違うだけで「 Core i7 よりi5のほうが速い」**という逆転現象もありますし、 Ryzenシリーズは Intel のどれと比べればいい? AppleのMシリーズとWindows向けCPUは何が違う? こんな疑問はPCに詳しい人でも意外と理解が曖昧です。 私自身、これまで Core i3 のPCでWi-Fiルーターでネット接続していました。PCのスペックが低いのとネット回線が遅いのだと思いながら、遅くてストレス感じていました😓 通信もよく“制限あり”になったりして不安定でした💦 しかし Ryzen 7 搭載PCに買い換えたら劇的に改善 。 同じWi-Fiなのに速度も安定感も段違いでした。 CPUの処理能力が高いだけで、ネットの快適さもここまで変わるのかと実感しています。 この記事では、 CPUの種類・向いている作業・歴史・今後の展開まで一気に理解できるよう にまとめました✏️✨ 🧠 CPUって、結局なにしてるの? まずはここから! CPUは、パソコンの“脳みそ”みたいな存在。アプリを動かしたり、データを処理したり、OSを動かしたり…とにかく 全部の指令を出してる司令塔 なんだ。 つまり、 PCの快適さの9割はCPUで決まる って言っても過言じゃない! 🧩 CPU選びで絶対に押さえたい5つのキーワード これだけ知っておけばOK! 🧪 各CPUの特徴とおすすめ用途 🔹 Intel「Core i」シリーズ 長年の定番。安定感バツグン。 i5以上なら普段使いに十分。 ただし、 世代によって性能が全然違う ので注意! 🧑‍💼 事務作業・Web会議・軽い編集におすすめ 🎮 軽めのゲームもOK! 🔸 AMD「Ryzen」シリーズ マルチタスクに強くてコスパ最強! 同価格帯ならIntelより性能が上なことも。 ちょっと発熱しやすいけど、最近は改善傾向。 📊 複数アプリを同時に使う人 🎨 動画・画像編集、AI処理にも◎ 💻 普段使いもサクサク! 🧠...

🌈【最新版】Geminiとは?Google連携で“仕事のやり方が変わる”AIを徹底解説!

 こんにちは❗たねまつです👦AIが一気に広がった今、「ChatGPTしか知らない」「AIは難しそう…」という声をよく聞きます。でも実は、 Googleアカウントを持つ人なら誰でも使える強力なAIこそ“ Gemini ” なんです✨私が、Geminiを使った使用感や調べたことを発信したいと思います👍 この記事では、IT職の人も事務職の人も「なるほど!」と腑に落ちるように、 🌟 Geminiの特徴 🌟 Google Workspace との連携事例 🌟 他AIとの違いと使い分け 🌟 今後の展開 をわかりやすく解説します! 🧠 Geminiとは?(旧Bardから進化したGoogleの統合AI) Geminiは、以前「 Bard 」と呼ばれていたGoogleの対話型AIが進化した存在です 🔄 大きな特徴は “Googleの広大なデータ基盤+検索+アプリ群”と深く連動すること 。 Google検索の情報をリアルタイムに反映 🔍 Gmail 、Googleドキュメント、スプレッドシートと直結 📄📊 Android にも深く統合 📱 まさに Google だからこそできる「仕事レベルで使えるAI」なんです。 ⭐ Geminiの強み(特に企業で効くポイント) 🔹 1. Google Workspaceと“ネイティブ連携”   Gemini最大の魅力はこれ。   Googleアカウントの中に 既にあるデータをそのまま仕事に活かせる のが強すぎる✨  以下は企業でも即使える具体的な事例です👇 【事例①】Googleドライブのファイルを参照して資料作成 「前回の会議資料を読んで、今回の提案書を作って」  → Geminiが ドライブ内のPDF・スプレッドシートを読み込み、新しい企画書 まで作成 ✨ 旧資料の内容理解 抜け漏れのチェック 全体構成の提案 PowerPoint 風のアウトライン生成   事務職の資料作成時間が半分以下に減った例も ⚡📄 【事例②】Gmailを読み込み、返信文を自動作成  Gmailのスレッドを読み取り、 要件まとめ 急ぎの案件の抽出 丁寧な返信文の自動生成 が可能 ✉️🤖   営業・総務・人事などメールが膨大な職種で超効果的! 【事例...

💻【現場体験記】COBOLの世界。Java出身の私が感じた“金融系システムのリアル”

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🌸 COBOLとの出会い:SES現場でのリアル  こんにちは❗たねまつです👦SESとして保険会社のシステム開発に携わり、 COBOL という言語に初めて触れました。それまで Java やC#などWeb系しか経験がなかった私にとって、COBOLの現場は、まるで“別世界”でした😅「COBOLってなに?」「レガシーって古くてダサいんじゃないの?」 そんなイメージを持っている方にこそ読んでほしい、 リアルな現場の空気感と学び をお届けします。 🏢 ① COBOLが使われる現場とは? COBOLが今でも活躍しているのは、主に 金融・保険・年金・官公庁系 のシステム。 これらのシステムは「お金」「契約」「顧客情報」といった 社会の根幹 を支える部分を担っています。 銀行の預金残高の管理 保険の契約・支払い計算 年金システムの支給処理 これらは1円のミスも許されないため、 50年以上前から使われているCOBOLが今も現役 なんです💰 ⚙️ ② COBOLとJava/Pythonの違い COBOLの開発環境のメインフレーム(汎用機)は、 黒い背景に 緑の文字 が浮かぶ画面 。まるで映画『マトリックス』のような世界(笑) 💰 ③ なぜ金融系は今でもCOBOLを使うのか? これ、現場で痛感しました。理由は3つあります👇 1️⃣ 莫大なシステム規模  銀行や保険の基幹システムは数百万行レベル。  書き換えるとなると 数百億円規模のコスト がかかります💸 2️⃣ 止められないミッションクリティカル性  金融システムは24時間365日稼働が前提。  「一旦止めて入れ替える」ができない世界です⚙️ 3️⃣ 長年のノウハウが蓄積されている  COBOLで作られた処理は数十年分の業務ロジックが凝縮。  “中身が動くなら触らない”という保守的な文化もあります。 🧱 ④ COBOLの不便な点 正直、あります👤特に私が苦労したのは以下の点: ネット接続禁止の環境(調べ物ができない! 仕様書が命。なければ人に聞くしかない😅 SESで他社メンバーチームに入ると聞きづらい空気感のある現場もある💦 質問したら「それは~だから」とだけ言われて終わり。 さらに聞くと「またか…」みたいな顔をされて、ストレスMAXでした(笑) ⑤CO...

☕Struts世代の私が見た!Javaフレームワークの進化とSpring Bootの利点🚀

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 こんにちは❗たねまつです👦 私はかつてJavaの開発現場で「Struts」というフレームワークを使っていました。 当時はそれが“王道”で、どの企業でもStrutsで業務システムを作っていた時代です。 でも、今の主流は Spring Boot(スプリングブート) 。 久しぶりにJavaを調べてみると、まるで“別の言語”のように進化していて驚きました😳💦 今日は、そんな StrutsからSpring Bootへの進化の物語 を、これからSEを目指す人や勉強中の方に向けてわかりやすく解説します⭐ 🧩 フレームワークの役割とは? そもそもフレームワークとは、 「プログラマーによるスキルの差を埋めるための“開発の型”」 です。 昔はプログラマーごとにコードの書き方がバラバラで、 メンテナンスする人が苦労していました😅 そこで登場したのが、Strutsのような フレームワーク 。 共通のルールや流れを作ることで、チーム全体の品質を安定させたのです。 🧱 私が現場で使っていた「Struts」とは? Strutsは2000年代に大流行したJavaのWebフレームワーク。 MVCモデル(Model-View-Controller) をベースにした構造で、 JSP(画面) → ActionForm(入力データ) → Action(処理) → JSP(出力) という明確な流れがありました。 ① JSPからのリクエスト   ② ActionFormにデータを格納   ③ Actionクラスを呼び出し   ④ ビジネスロジックを実行   ⑤ JSPで結果を表示 この流れをすべて XML設定ファイル(struts-config.xml) で管理していたのが特徴です。 💡便利だった「DynaActionForm」 通常はフォームクラスを毎回定義しますが、DynaActionFormを使えば XMLだけで項目を設定でき、クラスを作らずに済むという裏技的な機能もありました。 🛡️ 入力チェックの validate() メソッド 入力データの妥当性チェックを ActionForm に書くスタイル。 「サーバ側で確実に検証する」という当時としては...