💼 事務職で“ちょっと差がつく”IT用語:SaaSとスタンドアローンをサクッと理解!
こんちにちは❗たねまつです👦
「これはSaaSなので〜」 「スタンドアローン版でお願いします」
IT部署との会話で、こんな言葉が飛び交うこと、ありませんか?💻 でも正直…
「なんとなく聞いたことあるけど、ちゃんとは分かってないかも…」
そんな人、実は少なくありません。 私もSEを5年間経験していましたがイマイチ曖昧なままでした😅
✍ なぜこの記事を書いたのか(ちょっとだけ自己紹介)
私は25歳のとき、ホームページの飛び込み営業をしていました🚶♂️ 「もっと説得力のある話がしたい」と思い、独学でJavaやC言語を学び、 31歳でSEに転職。SESとして5年間、現場で奮闘💦
その後、36歳で事務職に転職したら——
🧲 ITの相談が自然と集まるように。 🧩 IT部署との橋渡し役にもなりました✨
※今はシステム部署に異動になりました(笑)
この経験から気づいたんです。
💡「IT用語をわかりやすく説明できる人」は、どの職場でも頼られる。
☁ SaaSと💾スタンドアローン、ざっくり解説!
☁ SaaS(サース)
インストール不要!ネット経由で使えるソフトのこと。
たとえば:
クラウド型の勤怠・経費精算システム
特徴👇
常に最新版が使える 🔄
在宅・社外でもOK 🏠
月額・年額課金が多い 💰
PCに依存しないから柔軟!
💾 スタンドアローン
1台のPCにインストールして使う、昔ながらのソフト。
たとえば:
買い切り型の会計ソフト
オフライン専用の業務アプリ
特徴👇
ネット不要 🌐❌
データはPC内に保存 🗂
更新は手動 ⚙
基本1人で使うスタイル
⚠ よくある「導入時のすれ違い」
IT部署:「これはSaaSなので問題ないですよ🙂」 事務側:「……(いや、ちょっと待って)」
社外から使っていいの?
同時に何人まで使える?
ネットが落ちたらどうなるの?
👉 実務の不安が、置き去りにされがち。
逆にスタンドアローンだと…
PC入れ替え時のデータ移行
バックアップどうする?
複数人で使えない…
📌 どっちが正解じゃなく、「業務に合ってるか」が大事!
🧠 一発でわかる!使い分け早見表
この視点があるだけで、 IT部署との会話がスムーズに✨
🌟「ちょっと知ってる」だけで、信頼される
SaaSとスタンドアローンを理解していると…
要件を整理してIT部署に相談できる📩
他部署にもわかりやすく説明できる🗣
トラブルを未然に防げる🚫
結果👇
💬「あの人、話が早い」 💬「ITに強い事務さんだよね」
そんな評価が、自然とついてきます。
🔮 これからの時代、事務職こそIT知識が武器になる
SaaSが主流になるのは間違いなし📈 でも、すべてがSaaSになるわけじゃない。
だからこそ、
💡 両方を理解して“つなげられる人”の価値が、どんどん上がっていく。
SEから事務職へ。 事務職からIT寄りへ。
職種を超えて活きるのが、 この「実務に効くIT知識」なんです💫
✅ まとめ:知ってるだけで、ちょっと差がつく!
SaaSとスタンドアローンは、超・基本のIT用語
知ってるだけで、信頼度が変わる
説明できる人は、どの職場でも重宝される
📣 「分かったフリ」から、「説明できる人」へ。
この知識が、 あなたの仕事の立ち位置を一段引き上げてくれます🚀
SEから事務職転職した経験を活かし、事務職に役立つIT用語も発信していきます💪システム部署の人も社内でIT関連の説明する時に参考にしてもらえたら嬉しいです🌈
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