事務職から社内SE(インフラ担当)になって数か月。 それでも「これは大事だ」と気づいたインフラ担当の共通点 💻🔧
こんにちは❗たねまつです👦
私が社内SE(インフラ担当)になって、まだ数か月。
正直に言うと、専門的なところは今も勉強中です👓
それでも、
「これはインフラ担当として確実に求められているな」
「ここができないと信頼されないな」
と感じたポイントがいくつかありました。
もともと私は
プログラムSE → 事務職 → 社内異動でインフラ担当
という少し変わった経歴です。
だからこそ、
これから社内SEを目指す人や、
「インフラって何から身につければいいの?」と感じている人に
ヒントになるかもしれないと思い、発信します 📘✨
インフラ担当に必要だと感じたこと【4つ】
① 機器更新は「業者任せ」にしない視点 🔄
インフラ担当になると、
セキュリティ機器やサーバーの更新は避けて通れません。
ここで大事だと感じたのが、
「業者に任せる=何も考えなくていい」ではないということ。
たとえば、
-
この機器を更新すると
-
どの部署の業務に影響が出るのか
-
社内ネットワークやクラウドサービスに影響はあるのか
-
更新後に何を確認すべきか
これを自分の言葉で説明できるかが重要でした 💡
業者さんと話すためにも、
社内ネットワーク構成や利用中のシステムを
最低限把握しておく業務知識が求められます。
② ITに詳しくない上層部への「翻訳力」 🗣️
社内SEになって一番痛感したのがこれです。
上層部の方は、
ITに詳しくない前提で話を聞いていることがほとんど。
だからこそ、
-
なぜ更新が必要なのか
-
このセキュリティ機器は何を守っているのか
-
このサーバーが止まると、どんな業務が止まるのか
を、専門用語を使わずに説明する力がとても大事でした 📊
「すごい技術を知っている」より、
分かりやすく伝えられることが評価される場面は本当に多いです。
③ セキュリティポリシーを“盾”にできる力 🔐
現場からは、こんな要望がよく来ます。
-
このPCにソフトを入れたい
-
Wi-Fiを使いたい
-
業務を楽にするツールを導入したい
ここで大事なのが、
「ダメです」で終わらせないこと。
社内のセキュリティポリシーを踏まえて、
「この理由で導入できません」と
相手が納得できる説明をすること。
さらに、
「代わりにこういう方法なら可能です」と
代替案を出せると一気に信頼されます 🤝
④ 新しい知識を拾い続ける姿勢 🌱
AI、クラウド、セキュリティ事故、ランサムウェア…。
ITニュースは本当に早いです。
上層部から
「これ、うちでもできない?」
と言われたときに、
-
何ができて
-
何ができなくて
-
どこまでなら現実的か
を整理して話せるかどうか。
全部できる必要はないけど、知らないと提案もできない
これはインフラ担当になって強く感じました 🧠
⑤ トラブルを想定する“シミュレーション力” ⚠️
ネットワーク障害やシステムトラブルは、
起きないのが理想、でも起きる前提で考える仕事です。
-
まず何を確認するか
-
どこから切り分けるか
-
影響範囲はどこまでか
頭の中でシミュレーションしておくだけで、
実際の対応スピードが全然違います 🚨
まだ勉強中。でも、それでいいと思っている 😊
正直、
私もインフラについてまだ詳しくありません💦
それでも、
分からないなりに考えて、説明して、提案する
この積み重ねが、
社内SEとしての信頼につながっていると感じています。
この記事が、
-
これから社内SEを目指す人
-
事務職からITに関わりたい人
-
インフラ担当って何を求められるの?と悩んでいる人
のヒントになれば嬉しいです 🌈
今後も、
プログラマーSE→事務職 → インフラ担当
という立場だからこそ書ける内容を発信していきます💕
少しでも役に立てば、それだけで十分です 🙏
私もプログラム×インフラ×AIで貴重な人材を目指します👍
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