🤔なぜC言語が組み込み系に使われ続けているのか💻❗❓
こんにちは❗たねまつです👦
――C言語についてできるだけ分かりやすくまとめてみました、第2弾💻
プログラミング言語を調べていると、
必ずと言っていいほど目にする 「C言語」。
でも正直、
「Web系でもないし、今さら勉強する意味ある?」
「なんで組み込み系は今でもC言語なの?」
と疑問に思ったことはありませんか 🤔
私自身、最初は
JavaやWeb系言語のほうが将来性があると思っていました。
それでも学んでみて分かったのは、
👉 C言語が“選ばれ続けている理由”はかなり明確だということです。
この記事では、
IT業界で働く人・未経験でITを目指す人に向けて
「なぜC言語が組み込み系で使われるのか」を整理します 📘
C言語ができた背景と歴史 🕰️
C言語は、1970年代に
UNIXというOSを作るために開発された言語です。
当時の目的はとてもシンプルで、
-
ハードウェアを直接操作できる
-
処理が速い
-
いろんな機種で動かせる
この条件を満たす必要がありました。
つまりC言語は、
「コンピュータに近いところで動かすために生まれた言語」
これが、今でも組み込み系で使われている理由の原点です ⚙️✨
C言語は「メモリを直接操作できる」言語 🧠
C言語の最大の特徴がこれです。
Web系言語ではあまり意識しませんが、
組み込み系では
メモリをどう使うか=動作の安定性に直結します。
メモリ操作のイメージ(簡単な例)
これは単純な例ですが、
C言語では「変数がどこに置かれているか」を
かなり意識して書くことになります。
なぜこのコードが「C言語らしい」のか
-
処理の流れが 上から下に直線的
-
何がメモリに置かれているかが明確
-
余計な仕組み(クラス・オブジェクト)がない
👉 ハードウェアに近いレイヤーで動かす言語
👉 だからこそ、組み込み系で今も現役
ポインタとは何者なのか?(ここで挫折しがち😅)
C言語と聞いて、
「ポインタが難しい」
というイメージを持つ人は多いと思います。
ポインタを一言で言うと、
👉 メモリの住所を扱う仕組みです。
-
a→ 値そのもの -
&a→ aのメモリアドレス -
*p→ その住所にある値
組み込み系では、
ハードウェアのレジスタを直接触る
という場面が多く、この仕組みが必須になります 🔌
C言語の「関数」とJavaの「メソッド」の違い 🧩
ここも意外と混乱しやすいポイントです。
-
C言語:関数(function)
-
Java:メソッド(method)
違いは何かというと👇
C言語は
👉 「処理のまとまり」そのもの
Javaは
👉 「クラスに属する処理」
組み込み系では、
クラス構造より
シンプルで軽い処理構造が求められるため、
C言語の関数スタイルが今でも向いています 🔧
組み込み系で使われるデータベースって? 🗄️
「組み込みでもDB使うの?」
と思う人も多いですが、使われます。
代表的なのは👇
-
独自の軽量DB
-
ファイルベース管理
大規模なRDBではなく、
軽く・速く・安定して動くことが最優先。
ここでもC言語との相性が良いのがポイントです ⚡
C言語を習得する方法 📚
私は、職業訓練校でC言語を学びました。
最初は正直、
「難しい」「意味が分からない」
と感じることも多かったです 😓
これから学ぶ人には👇がおすすめです。
-
ドットインストール(基礎理解)
-
書籍で文法+ポインタをじっくり
-
スクール(組み込み特化なら特に有効)
一気に理解しようとしないことが、
一番の近道だと思います 🚶♂️
C言語を学んでよかったと感じた点 🌱
C言語を学んで一番よかったのは、
👉 Web系プログラミングとの違いがはっきり分かったことです。
-
メモリ管理
-
処理速度
-
ハードウェア意識
これを理解すると、
JavaやC#、Pythonを見る目も変わります 👀
また、
C言語ができる人材は意外と少ないため、
スキルの希少性が高くなるのも大きなメリットです 💎
C言語の今後 🔮
AIやWebが注目される時代でも、
-
家電
-
車載システム
-
IoT機器
-
産業機器
こうした分野では、
C言語は今後も使われ続けます。
流行りではないけど、
なくならない技術。
それがC言語だと感じています。
どんな人にC言語は向いている? 😊
-
組み込み系に興味がある
-
低レイヤーを理解したい
-
他のエンジニアと差別化したい
そんな人には、
C言語は間違いなく「武器」になります。
この記事が、
「C言語を学ぶ意味が分かった」
と思ってもらえるきっかけになれば嬉しいです 🙏
組み込みエンジニアのキャリアパスについても
書いてみようと思いますので、お楽しみに ✨
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◆【知らないと損】C言語はなぜ“今でも現役”なのか?歴史〜他言語との違いまで完全ガイド
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