✨ 遠回りしてきたからこそ、言えることがある。 30職種以上を経験した私が、40代になって気づいた「キャリアの本質」
こんにちは!❗たねまつです👦今回はIT記事というよりも、これまでの経験についてお話しします😊
「自分、これで良かったのかな」——20代の頃、私も何度もそう思いました。転職を繰り返して、周りと比べて焦って。でも今、40代になって振り返ると、あの遠回りがなければ今の自分はいなかったと、心から思えるんです✨
20代のスタートは、正直しんどかった
私は新卒で牛丼チェーン店に入社しましたが、過酷な労働環境とPCスキル不足でかなり苦労しました。上司に怒られながら、「自分って使えないな」と落ち込む日も多くて。1年で退職を決断しました💦
その後は、家電量販店・携帯ショップの販売員、ホームページの飛び込み営業、携帯電波基地局のエリア拡大業務、ホテルの接客、引越しなど、気づいたら30職種以上を経験していました。「これでよかったのか」と不安になりながらも、目の前の仕事を一生懸命やるしかなかった✨
今の時代、転職をポジティブに捉えて、キャリアを自己設計しながら働くことが当たり前になってきています。でも、私が20代の頃はそんな空気はなかった。「転職は逃げ」みたいな目で見られることもありました。それでも動き続けたのは、今思えばよかったと思います。
「技術があれば、もっと届く」と気づいた瞬間
飛び込み営業をしていた頃、「自分でホームページを作れたら、もっとお客さんに伝わるのに」と思い始めました。ちょうどインターネットが広がっていく時代で、「これからはITだ」という空気も感じていて。
そこからプログラムの勉強を始めて、30代でSE業界に飛び込みました💻 遅いスタートに見えるかもしれないけど、未経験エンジニア転職の30代成功率は約33%とされていますが、私は飛び込んで本当によかったと思っています。
💡 いろんな業界を経験したことで、こんな力がついていた
- 🗣️ コミュニケーションの幅が広がった:業種の違う人と話す機会が多かったおかげで、SE業界に入ってからも様々なお客さんや現場に対応できた
- 🔍 自分の得意・不得意がわかった:いろんな仕事をしたからこそ、「システムサポートが一番自分に合う」とわかった
- 💪 目の前のことに全力で向き合う習慣:どの仕事でも手を抜かずやったことが、後から気づいたら「経験値」になっていた
40代の今、あの経験が全部つながってる
今、40代を過ぎて振り返ると、20代に経験したあのひとつひとつが、ちゃんと今に活きているんです📈
- 📞 ホテルの接客→電話対応の言葉づかいが、今の仕事でそのまま役立っている
- 🚗 携帯電波基地局のエリア拡大業務→毎日200kmの車移動で、運転スキルもしっかり上がった
- 😄 「ITができる人」に見られると→手先は不器用なのに「器用そう」に見られる。不思議で少し笑えます(笑)
40代の武器は「人の機微を読み、組織を動かす経験値」にあると言われています。まさに私がそうで、技術だけじゃなくて、いろんな現場で培った「人と向き合う力」が今に活きていると感じています。
❗ 「AIに代替されないのは、変化を恐れない人」という言葉があります。20代でいろんな仕事を経験して、変化し続けてきた私は、これを読んでちょっと救われた気持ちになりました。
今、キャリアに迷っているあなたへ
2026年現在、AI分野は日本で最も成長が著しい領域のひとつで、IT・AI人材の需要は爆発的に拡大しています。「遅すぎる」なんてことはないし、どんな経験も、ITと掛け合わせることで思わぬ強みになる時代が来ています✨
接客の経験があればAIサポートの仕事に強くなれるし、営業経験があればITコンサルとしての視点が生きる。「自分には何もない」と思っている人ほど、実は掛け合わせられる経験を持っていることが多いです。
まとめ
- ✨ 遠回りに見えた経験も、振り返れば全部つながっている
- 🔍 いろんな業界を見てきたからこそ、自分の得意・不得意がわかった
- 🤖 AI時代に強いのは「変化を恐れない人」——転職や挑戦を繰り返してきた経験は、むしろ武器になる
- 💡 得意なことで人の役に立ち、喜んでもらえることがやりがいになり、それが自信になる
- 💪 そのスパイラルに入るための第一歩は、目の前のことに一生懸命向き合うこと✨
遠回りしてきたからこそ言えることは、得意なことは人の役に立ち、相手が喜んでくれることでやりがいが生まれ、それが自信となり幸せとなるということです😊 このスパイラルに入るためには、目の前のことに一生懸命立ち向かっていくことが第一歩だと思います✨
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