投稿

12月, 2025の投稿を表示しています

🤔オブジェクト指向=難しい? オブジェクト指向とは「プログラムを人として考えること」だった 👤

イメージ
こんにちは❗たねまつです👦 この記事はこんな人に向けて書いています👇 ・プログラミングを勉強中・これから始めたい人 📘 ・オブジェクト指向が「ふわっとしか分からない」人 😵 ・SEだけど、構造型・手続き型との違いを説明できない人 💻 私もプログラミングを勉強していた時、 Java のオブジェクト指向と C の構造型がイマイチ分らないまま進んでいました。この記事では、私が勉強や経験した内容で分かりやすく説明したいと思います💘 私の原点 実は私は、 25歳までパソコンが本当に苦手 でした😅 キーボードは指1本、ショートカット?なにそれ?状態。 それでも👇 働きながら Javaの週末スクール に通い 📚 31歳で未経験からSE業界へ転職 💼 今は事務職 → 社内異動で 社内SE をしています 🏢 この転機になったのが 👉 オブジェクト指向の理解 でした✨ なぜオブジェクト指向を学ぶと世界が変わるのか? 答えはシンプル👇 🧠「プログラムの構造が“見える”ようになる」から! 構造が見えると… 他人のコードが読めるようになる📖 既存システムの理解が速くなる⚡ 「この処理、何してるの?」が分かるようになる🔍 つまり、 👉 SEにとって最重要スキル=「読む力」が爆上がりするんです オブジェクト指向って、結局なに? 一言で言うと👇 「人やモノを“ひとまとまり”として考えること」 たとえば「人」をオブジェクトとして考えると… 🧍‍♂️状態(データ):名前、年齢、身長 🏃‍♂️ふるまい(処理):歩く、話す、食べる この「 状態+ふるまい 」をセットで管理するのが 👉 オブジェクト指向の基本なんです✨ オブジェクト指向の歴史(ざっくり) 初期:処理を順番に書く時代 ⚙️ システム巨大化 → 人が理解できない問題 発生 😱 解決策として 👉 現実世界に近い考え方=オブジェクト指向 が誕生 Smalltalk → C++ → Javaへと発展してきました 🌍 構造・手続き型とオブジェクト指向の違い 考え方の違いを一言で 構造・手続き型 :何をどんな順番で処理するか 📝 オブジェクト指向 :誰(何)が何をするか 👤| 分類 | 考え方 | 主な言語 | | ...

💼 事務職で“ちょっと差がつく”IT用語:SaaSとスタンドアローンをサクッと理解!

イメージ
こんちにちは❗たねまつです👦 「これはSaaSなので〜」 「スタンドアローン版でお願いします」 IT部署との会話で、こんな言葉が飛び交うこと、ありませんか?💻 でも正直… 「なんとなく聞いたことあるけど、ちゃんとは分かってないかも…」 そんな人、実は少なくありません。 私も SE を5年間経験していましたがイマイチ 曖昧なままでした 😅 ✍ なぜこの記事を書いたのか(ちょっとだけ自己紹介) 私は25歳のとき、ホームページの飛び込み営業をしていました🚶‍♂️ 「もっと説得力のある話がしたい」と思い、独学で Java やC言語を学び、 31歳でSEに転職。 SES として5年間、現場で奮闘💦 その後、36歳で事務職に転職したら—— 🧲 ITの相談が自然と集まるように。 🧩 IT部署との橋渡し役にもなりました ✨ ※今はシステム部署に異動になりました(笑) この経験から気づいたんです。 💡「IT用語をわかりやすく説明できる人」は、どの職場でも頼られる。 ☁ SaaSと💾スタンドアローン、ざっくり解説! ☁ SaaS(サース) インストール不要!ネット経由で使えるソフトのこと。 たとえば: Microsoft 365 Google Workspace クラウド型の勤怠・経費精算システム 特徴👇 常に最新版が使える 🔄 在宅・社外でもOK 🏠 月額・年額課金が多い 💰 PCに依存しないから柔軟! 💾 スタンドアローン 1台のPCにインストールして使う、昔ながらのソフト。 たとえば: 買い切り型の会計ソフト オフライン専用の業務アプリ 特徴👇 ネット不要 🌐❌ データはPC内に保存 🗂 更新は手動 ⚙ 基本1人で使うスタイル ⚠ よくある「導入時のすれ違い」 IT部署:「これはSaaSなので問題ないですよ🙂」 事務側:「……(いや、ちょっと待って)」 社外から使っていいの? 同時に何人まで使える? ネットが落ちたらどうなるの? 👉 実務の不安が、置き去りにされがち。 逆にスタンドアローンだと… PC入れ替え時のデータ移行 バックアップどうする? 複数人で使えない… 📌 どっちが正解じゃなく、「業務に合ってるか」が大事! 🧠 一発でわかる!使い分け早見表 この視点があるだけで、 IT部署との会話がスムーズに✨ 🌟「ちょっと知ってる」だけ...

【知らないと損】C言語はなぜ“今でも現役”なのか?歴史〜他言語との違いまで完全ガイド

 こんにちは❗たねまつです👦 プログラミングを学び始めると… 💭「C言語って古くない?」 💭「 Java や Python とは何が違うの?」 💭「組み込み系ってどういう仕事?」こんな疑問、出てきますよね。 でも実は、 C言語は2025年の今でも“超重要”な存在 なんです🔥 理由を知れば、あなたのキャリア選びがグッと明確になりますよ! 私は、職業訓練校でC言語を学びました。その知識やIT業界で得た経験を今回は発信したいと思います✍️ 1. C言語の特徴 💡 C言語の魅力はズバリ、 「高水準言語 × 低水準言語のいいとこ取り」 ! ✅ 高速処理 (ハードウェアに近くて無駄が少ない)  ✅ メモリ管理が自由自在 (malloc / free)  ✅ OSやデバイス制御に強い (LinuxカーネルもC製)  ✅ 汎用性バツグン (組み込み、ゲーム、 DB など) つまり、 🧠 “コンピュータの中身”を理解できる言語 なんです。 この理解は、後でJavaやPythonを学ぶときにも大きな武器に! 2. C言語の歴史 📜 C言語は1972年、ベル研究所の デニス・リッチー によって誕生。 当時、OSを作るために生まれたのがCでした。 📆 歴史をざっくり振り返ると… 1970年代: UNIX の開発に採用 1990年代:C++へ進化、JavaやC#の基礎にも 現在:組み込み・ IoT ・OS開発で現役バリバリ 🦴 50年以上生き残る“骨太”な言語 。 「古い」じゃなくて「完成度が高すぎて今も現役」なんです。 3. Javaなどとの違い  同じ「プログラミング言語」でも、 CとJavaはまるで別世界 ◆ C言語 手続き型 メモリ管理=自分でやる クラスなし ハードウェアに近い int main() { printf("Hello C!\n"); return 0; } ◆ Java(オブジェクト指向) クラス単位で動く メモリ管理=GCが自動でやる 安全性が高い public class Main { public static void main(String[] args) { System.out.print...