🤔オブジェクト指向=難しい? オブジェクト指向とは「プログラムを人として考えること」だった 👤
こんにちは❗たねまつです👦
この記事はこんな人に向けて書いています👇
・プログラミングを勉強中・これから始めたい人 📘
・オブジェクト指向が「ふわっとしか分からない」人 😵
・SEだけど、構造型・手続き型との違いを説明できない人 💻
私もプログラミングを勉強していた時、Javaのオブジェクト指向とCの構造型がイマイチ分らないまま進んでいました。この記事では、私が勉強や経験した内容で分かりやすく説明したいと思います💘
私の原点
実は私は、25歳までパソコンが本当に苦手でした😅
キーボードは指1本、ショートカット?なにそれ?状態。
それでも👇
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働きながら Javaの週末スクール に通い 📚
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31歳で未経験からSE業界へ転職 💼
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今は事務職 → 社内異動で 社内SE をしています 🏢
この転機になったのが
👉 オブジェクト指向の理解 でした✨
なぜオブジェクト指向を学ぶと世界が変わるのか?
答えはシンプル👇
🧠「プログラムの構造が“見える”ようになる」から!
構造が見えると…
他人のコードが読めるようになる📖
既存システムの理解が速くなる⚡
「この処理、何してるの?」が分かるようになる🔍
つまり、 👉 SEにとって最重要スキル=「読む力」が爆上がりするんです
オブジェクト指向って、結局なに?
一言で言うと👇
「人やモノを“ひとまとまり”として考えること」
たとえば「人」をオブジェクトとして考えると…
🧍♂️状態(データ):名前、年齢、身長
🏃♂️ふるまい(処理):歩く、話す、食べる
この「状態+ふるまい」をセットで管理するのが 👉 オブジェクト指向の基本なんです✨
オブジェクト指向の歴史(ざっくり)
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初期:処理を順番に書く時代 ⚙️
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システム巨大化 → 人が理解できない問題 発生 😱
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解決策として
👉 現実世界に近い考え方=オブジェクト指向 が誕生
Smalltalk → C++ → Javaへと発展してきました 🌍
構造・手続き型とオブジェクト指向の違い
考え方の違いを一言で
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構造・手続き型:何をどんな順番で処理するか 📝
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オブジェクト指向:誰(何)が何をするか 👤| 分類 | 考え方 | 主な言語 |
| 分類 | 考え方 | 主な言語 |
| 手続き・構造型 | 処理の流れを重視 | C、COBOL |
| オブジェクト指向 | 物・役割を重視 | Java、C# |
| 両方対応 | 状況で使い分け | Python |
オブジェクト指向のメリット
① やりたいことをそのまま設計しやすい
② 部品化できて再利用しやすい
③ 機能追加・変更に強い👉 実務では
「後から直しやすい」=正義 です✨⚠️デメリットも正直に
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最初は抽象的で分かりにくい 🤯
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小規模だと逆に複雑になる 🌀
でもこれは👇
👉 慣れるまでの一時的な壁 です👍 -
❓なぜCOBOLやC言語は今も使われている?
理由は明確です👇
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銀行・基幹システムで現役 🏦
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実績・安定性が最優先 ⚖️
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作り直すリスクが高すぎる
👉 古い言語=不要ではない んです。
🤖AI時代でも「考え方」は武器になる!
AIがコードを書いてくれる時代でも👇
設計力
構造理解
オブジェクト思考
これは人間の仕事🧠 👉「AIを使いこなす人」ほど、オブジェクト指向を理解してます🚀
🌈最後に:これから学ぶあなたへ
私のように
PCが苦手スタートでも問題ありません 🙆♂️
オブジェクト指向は👇
👉 「コード」ではなく「考え方」
ぜひ、
「書く」前に
「人として考える」 ところから始めてみてください😊✨
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