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💻 SESに入る前に知っておきたかった、Web系と業務系の違い 「どこで経験を積むか」が、その後のキャリアを大きく左右する

📅 2026年・現場目線版  ⏱ 読了目安5分  🎯 IT未経験・SES転職を考えている方・Web系エンジニアを目指している方向け SES Web系 業務系 違い/未経験 SES 選び方/SES キャリア AI時代 2026について、実体験をもとに解説します。 こんにちは❗たねまつです👦 以前の記事でも書きましたが、私は31歳で未経験からIT業界に転職し、SES会社に中途入社しました💻 今回は、SESに入る前に知っておけばよかったと感じていることをお伝えします✨ 💬 用語メモ:SES(System Engineering Service) とは、クライアント企業に対してITエンジニアを派遣し、技術支援や開発支援を提供する企業のこと。未経験から入りやすい反面、どの現場に配属されるかは入社後に決まることが多いです。 2026年のSES業界は単純な派遣業ではなく、高度な技術力と信頼を提供するパートナーとしての地位確立が求められる転換期にあります。 🔍 Web系と業務系、何がどう違うの? SESを選ぶとき、実はここを事前に確認しておくかどうかで、入社後の経験がかなり変わってきます。私自身、スマホアプリやSNSなどのWeb開発がやりたかったのに、入社した会社は業務系がメインでした。 📋 Web系と業務系、ざっくりこんな違いがあります 🌐 Web系 🏢 業務系 雰囲気 フランク・スピード感あり スーツ・伝統的な大企業文化 案件 アプリ・SNS・サービス開発 既存システムの改修・保守・導入 技術 React・Python・クラウドなど最新技術中心 Java・C#など既存言語で進めることが多い AI活用 GitHub Copilot・Cursor等の導入が進んでいる セキュリティ要件でAIツール制限の現場も多い 案件の長さ 比較的短期〜中期 長期案件が多く、じっくり経験を積める どちらが良い・悪いではなく、 自分が目指すキャリアに合っているかどうか が大事です。 業務系エンジニアは業界の業務フローや規制要件を深く理解した上でシステムを設計できる強みがあり、AI時代でもその専門知識を活かす場面は広がっていきます。 💦 私が最初に配属されたのは、開発現場ですらなかった プログラムをせっかく勉強してきたのに、最初はプログラム開発の現場にすら行けませんでした。ある企業...