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ブラインドタッチはAI時代にこそ大事!“見た目スキル”も武器!ブラインドタッチが仕事に効く理由

こんにちは❗たねまつです👦 「ブラインドタッチなんて今さら?」と思う方もいるかもしれません。プログラミング言語や便利なITツール、AIツールの使い方を覚える方が大事だと感じる人も多いはずです。しかし、現場で長く働いてみて私が実感したのは、 ブラインドタッチこそ後々じわじわ効いてくるスキルだ ということでした😉  ⌨️ ブラインドタッチとは?――キーボードを見ずに打てる基本スキル 💬 用語メモ:ブラインドタッチ とは、キーボードの手元を見ずにタイピングできるスキルのこと。「タッチタイピング」とも呼ばれます。特別な技術というより、あらゆるPC作業の土台になる基礎体力のようなものです。 ⚙️ ブラインドタッチのメリット 💰 作業スピードが上がる :資料作成、チャット対応、コーディングなど、あらゆる場面で時間の節約になる 👍 「できる人」に見られる :会議中の議事録入力や画面共有しながらの操作で、周囲からの信頼度が上がる 🙂 PCへの苦手意識がなくなる :手元を見ずに打てるだけで、パソコン作業全般への自信につながる 🤖 AI時代でも役立つ :ChatGPTやClaudeなどAIツールへのプロンプト入力も、結局は「打つ」作業。タイピングが速いほどAIとのやり取りもスムーズになる 👑 ブラインドタッチがもたらす効果 プログラムやパワーポイント、Excelの操作ができるようになった今でも、ブラインドタッチができると「すごいね」と言われることが多いです。まず、パソコンに対する苦手意識がなくなり、自信を持って作業に取り組めるようになります。特に、会議中にPCを操作しながら説明する場面や、PC操作について質問された場面など、仕事のさまざまなシーンで「できる人」という印象につながります。   ✅ ブラインドタッチを習得した方法(体験談) 私は新卒で入った牛丼チェーン店で、あまりにパソコンができず上司に怒られるレベルでした。「どうしたらいいかわからない」というところからのスタートでした。 そんな時、ハローワークで見かけたポスターをきっかけに、3カ月間の職業訓練校に通うことに。WordやExcelを学ぶPC初級の講座だったのですが、最初の1カ月は無料のタイピングソフトを使ってひたすら練習でした。 💬 使ったツール: その講座で使用していたのは「寿司打」とい...

🔔 プログラムの基礎を習得した後は?AIと一緒にExcel VBAで成果物を作る方法

こんにちは❗たねまつです👦 今回は、未経験からSEを目指す人や、事務職の現場で差をつけるITスキルを身につけたい人向けに、プログラムの基礎を習得した後のステップについてお話しします😊 プログラムの基礎を習得したら、まずは簡単でも良いので成果物を作ることが大切です🔔 📊 おすすめはやっぱりExcel VBA、そして今はAIと一緒に おすすめは、前の記事でもお伝えしたように、Excelを使った日常業務で手間がかかっている単純作業をVBAを使ってマクロを作成することです。なぜExcel VBAかというと、今でも事務処理はExcelがメインだからです。 以前はVBAのコードをゼロから自分で書く必要がありましたが、今はChatGPTやClaudeに「こんな作業を自動化したい」と日本語で伝えるだけで、コードのたたき台を作ってもらえる時代になりました。基礎知識があれば、AIが出してきたコードを読んで理解し、自分の業務に合わせて調整することも難しくありません。 自分が作成したツールで業務が効率化できたら嬉しいですし、周囲の人が使えるようなものだと評価されたり褒められたりすることで自信がつき、それが更なる成長への原動力になります。 😓 IT業界で自信を持てなかった、未経験時代 私が未経験🔰でIT業界に入り、システム開発の現場に行った時、スクールや独学で学んできたプログラム力では、大きなシステムの一部を修正したり、テストすることばかりでした。周囲から「そんなこともできないの?」という見方をされ、自信を持つことができませんでした。 しかし、IT業界で試行錯誤しながら5年間働いた後、現在の大手会社の事務職に転職しました。 🎯 事務職で訪れた、最初の成功体験 そこで初めて、上司から顧客に配布したExcelのアンケートを1つのファイルに集約してほしいと言われました。VBAを使ってボタンを実行すると一覧表に転記させるマクロを作成し、膨大な量のアンケートファイルを一覧化することに成功しました。 ❗ 上司から評価され、その時にIT業界での経験が役立っていたことを実感しました。 今、同じことをするなら、AIに「複数のExcelファイルの指定範囲を1つの一覧表に転記するVBAを作りたい」と伝えれば、コードのベースをすぐに用意してもらえるでしょう。基礎を知っている人がAIを使うと、生成された...

🚀 IT未経験から差をつけるなら、まず「プログラミングの基本」 事務職でも武器になる、たった3つのスキルとは

こんにちは❗たねまつです👦 IT未経験からSEを目指す方や、事務職で差をつけるITスキルを身につけたい方に向けて、プログラミングの基本スキルについてお話しします👦 「ChatGPTやClaudeに頼めばコードを書いてくれる時代に、基本なんて学ぶ必要があるの?」と思う方もいるかもしれません。今回は、AIにコードを書いてもらう時代だからこそ、なぜ基本が大切なのかをお話しします。 ❓ なぜプログラミングの基本が大切なの? プログラミングの基本を理解すると、急速に進化するIT技術の理解が格段に早くなります。その理由は簡単です。スマートフォンアプリ、業務システム、さらにはAIエージェントまで、 すべてがプログラムによって動いている から です。 最近は、ChatGPTやClaudeに「こんな機能を作りたい」と日本語で伝えるだけで、動くコードが生成される時代になりました。便利な反面、出てきたコードが正しいかどうか、自分のやりたいことに合っているかどうかを判断するには、やはり基本的な知識が欠かせません。 🛠 プログラミングの基本って何? プログラミングの基本と言っても、そこまで難しいものではありません。具体的には以下のようなスキルです。 1️⃣ 分岐処理(if文) 2️⃣ 繰り返し処理(for文など、言語によって異なる場合があります) 3️⃣ デバッグ作業 (プログラムを実際に動かして確認したり、バグを見つける能力) これらのスキルを身につければ、十分にプログラミングの基本は押さえられたと言えるでしょう。 🤖 生成AI時代こそ、基本を知っている人が強い✨ 今は「学んでから作る」のではなく「AIと一緒に作りながら学ぶ」という進め方が広がっています。ChatGPTやClaudeに「こんなアプリを作りたい」と伝えれば、初心者でも動くものをすぐ手にできる時代です。 ただ、ここで分岐処理・繰り返し処理・デバッグの基本を知っているかどうかで、その先の伸び方が大きく変わります。 🔍 AIが出したコードの中で、何が条件分岐で、何が繰り返しなのかが読み取れる 🐞 エラーが出たとき、AIに「このエラーはどういう意味?」と的確に質問できる ✍️ 「ログイン機能だけ直したい」など、AIに伝える指示(プロンプト)を具体的に絞り込める 基本を知らないままAIの出力をそのまま使い続けると、なぜその...

💻未経験からのプログラミング独学は「Excel VBA」が最短ルート|元SEが教える挫折しない学習法

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 こんにちは!たねまつです👦 今 「プログラムって難しそう…」「パソコンが苦手だから無理かも…」 そう感じている方、実は私も昔は全く同じでした。 私は新卒で牛丼チェーン店に就職し、当時はパソコンがまったく使えず、ExcelやWordも操作できない状態で、キーボードも指一本で打つレベルでした💦 その後、システムエンジニアを経験し、現在は事務職として社内のITサポートを行っています。今回はその過程で見つけた、「プログラムを身につけるために最も効率的な方法」をご紹介します😊 💻 大事なのは「小さな成果」を積み重ねること プログラム学習で挫折しやすい一番の原因は、「成果を実感できないまま勉強を続けてしまうこと」だと思います。 最初から難しい言語や大きなシステムに挑戦すると、わからないことばかりで自信を失いがちです。だからこそ最初のステップとして大切なのは、 「小さな成果」を作って自信をつけること です✨ 💬 用語メモ:Excel VBA とは、Excel上で動作するプログラミング言語の一つ。マクロ機能を使って、入力作業の自動化や独自の便利機能を作成できる仕組みです。専門知識がなくても、Excelが使える人なら学習を始めやすいのが特徴です。 🛠 おすすめはExcel VBAでマクロを作ること システムエンジニア時代、私は主にJava言語を使ってWebシステムの開発やテストを行っていました。しかし、パソコンが得意でない方がいきなりPythonやRuby on Railsを学び、大規模システムの改修やテストに関わっても、なかなか自信を持ちにくいのが現実です。 その点、 Excelはどの会社でも広く使われている身近なツール です。「こんな機能があったら効率化できるのに」と感じた作業をVBAで自作し、実際に動かしてみることで、自分のスキルをはっきりと実感できます。 さらに、その成果物を同僚が使って喜んでくれたり、評価されたりすると、自信はさらに大きくなります。 📈 小さな成果が、社内での信頼につながる IT系の会社でなくても、ExcelのVBAで小さな成果を積み重ねていけば、社内で「頼れる人」として信頼される存在になります。 そうなると、自然と「もっとできるようになりたい」という向上心が芽生え、これまで難しく感じていたプログラムの勉強も、以前より簡単に感じられ...

指1本でキーを打っていた私が、未経験からSEになり事務職で活かすまで|ブログを始めた理由

はじめまして!私は、たねまつと申します😊 現在は、社内システムのサポート業務を担当する、アラフォー事務員として働いています。 しかし、25歳まではパソコンが苦手で、WordやExcelなど全く使えず、指1本でキータッチをしていました。 そんな私が、どのようにしてシステムエンジニアとなり、現在の仕事に活かせるITスキルを身につけてきたのか。そして、事務職で重宝されるITスキルについても、このブログで発信していきたいと思います😊 📝 このブログを始めようと思った理由 私がブログを始めようと思った理由は、大きく2つあります。 💬 理由①:「パソコンが苦手」という思い込みを克服してほしい ITスキルを身につけることで、人生の可能性を広げることができたという自身の経験を、同じ悩みを持つ方々に伝えたいと思ったからです。 💬 理由②:IT職じゃなくても重宝されるITスキルを知ってほしい IT職じゃなくても会社の中で重宝されるITスキルを知ってもらい、役立ててほしいと思ったからです。 🤖 生成AI時代でも、ITスキルの重要性はむしろ高まる 近年は生成AIが登場し、Excelの関数やマクロ、プログラムのコードも書いてくれるため、「ITスキルが不要になる」という話題も出ています。 しかし私は、 生成AIに投げるプロンプトにもITスキルがあってこそ、正確な回答を導き出せる と考えています。 ❗ ITスキルの重要性はますます高まると思いますし、「パソコンが苦手」という理由だけでキャリアアップのチャンスを逃してしまうのは、とてももったいないと考えています。 🚀 これからこのブログで発信していくこと このブログでは、次のようなテーマで発信していく予定です。 📌 未経験からSEになった経験談 📌 SEになってからの仕事内容 📌 SE経験を活かした転職について 📌 事務職で重宝されるITスキル(Excel VBAなど) 📌 生成AIを活用した業務効率化の方法 ぜひこのブログを読んで、「自分でもできるかも」と思ってもらえたら嬉しいです!! ✅ まとめ 「パソコンが苦手」という思い込みは、誰でも克服できます。私自身、指1本でキーを打っていた状態から、未経験でシステムエンジニアになり、今は事務職としてITスキルを活かして働いています。これからこのブログで、私の経験や事務職で役立つ...