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未経験からIT転職成功のコツ|AI時代のポートフォリオと内定の本質

 こんにちは❗たねまつです👦   私は新卒で牛丼チェーン店に入社し、1年で退職。その後、派遣社員としてホームページ飛び込み営業や旅館の布団引き、引越しや家電量販店の販売など、合わせて30職種以上の仕事を経験してきました。そして、現在はIT業界で働いています。今回は、私がどのようにして未経験🔰からIT業界へ転職したか、その経緯をお伝えしたいと思います。 💡 IT転職で大切な2つのこと IT業界に興味を持ち、いざ転職活動を始めるときに大切なのは、 「 勉強する姿勢 」 と 「 コ ミュニケーションスキル 」 です。ここでいうコミュニケーションスキルとは、営業的な要素ではなく、相手の話をきちんと受け止め、対応する能力のことです。私は30社近くに応募し、10社近くから内定をもらいましたが、この部分が大きな要因だったと思います。 IT業界では、技術は入社後に伸ばせると考えている企業が多い一方、「分からないことを素直に質問できるか」「相手の意図を正確に理解しようとするか」という姿勢は、入社前から見られています。面接でのコミュニケーションは、そのまま現場での働き方の評価につながっています。 🗂 成果物(ポートフォリオ)の重要性——AI時代に何が変わったか 振り返ってみると、もし自分の成果物を持っていたら内定率はもっと上がったかもしれないと感じます。私が転職活動をしていた2010年当時では、簡単なJavaのアプリやExcelマクロツールでもよかったと思います。見せたり説明できる成果物があれば、評価されやすくなるでしょう😁 2026年現在、 IT職種の求人の約60%が書類選考時にポートフォリオの提出を推奨または必須としています 。成果物の重要性は当時よりさらに高まっています。 📌 今の時代に評価されやすい成果物の例 📊 ExcelマクロツールやVBA作品 :業務効率化の観点から、事務職・社内SEを目指す方に特に有効 🤖 ChatGPT APIを使ったオリジナルアプリ :生成AIとの連携経験を示せるため、トレンドを押さえた成果物として注目される 🌐 自作WebアプリをGitHubで公開 :コードの品質だけでなく「なぜこれを作ったか」の説明があると評価が上がる 📝 QiitaやZennなどの技術ブログ :「どんな課題をどう解決したか」という思考プロセスを発信することも...

💻 指一本でキーを打っていた25歳が、未経験から31歳でSEに|就職氷河期からの転職ロードマップ

こんにちは❗たねまつです👦 私は25歳までパソコンをほとんど使えず、キーボードも指一本で打つレベルでした。 そんな私が、どのようにしてシステムエンジニアになり、現在の事務職(社内システムのサポート・教育)に就いたのか。今回は、就職氷河期からのキャリアの歩みを振り返りながらご紹介します😊 🍚 就職氷河期、パソコンが使えないまま社会人スタート 2003年、大学を卒業した私は、就職氷河期のなかで牛丼チェーン店に入社しました。 当時はWordやExcelがまったく使えず、上司に怒られることも多々ありました。パソコンスキルがないことが、社会人としての大きなハンディキャップになっていたと思います💦 1年で退社を決意し、まずはパソコンの基礎を身につけるため、職業訓練校に3ヶ月通うことにしました🏫 💬 用語メモ:職業訓練校 とは、ハローワークを通じて受講できる、再就職やスキルアップを支援する公的な訓練制度のこと。多くのコースが無料または低料金で受講でき、未経験からのキャリア転換の入り口として利用しやすいのが特徴です。 ⌨️ 職業訓練校でブラインドタッチとExcelの基礎を習得 職業訓練校では、ブラインドタッチやWord、Excelの基礎を一から学びました。指一本でしかキーを打てなかった私にとって、これは大きな一歩でした。 訓練校を終えた後は、派遣社員としてホームページの飛び込み営業の仕事を始めました。 🌐 営業の中で感じた「技術がほしい」という気持ち ホームページの営業活動を行う中で、「自分にホームページを作成する技術があれば、もっと説得力が増すのではないか」と感じるようになりました。 そこで勉強をするためのスクールを探し始めたところ、スクールの方から 「これからはJavaを身につけると需要がある」 とアドバイスをいただき、プログラミングスクールでJavaを学ぶことを決意しました。 ❗ スクールの費用を稼ぐため、ホームページ営業の仕事を退職し、派遣社員としてさまざまな仕事をしながらお金を貯めました。 📚 プログラミングスクールと職業訓練校を並行して学習 お金を貯めながらプログラミングスクールに通い、それと並行して2度目の職業訓練校にも通い、基本情報処理とC言語を学びました。 働きながらの学習はかなり大変でしたが、「未経験からエンジニアになる」という目標があったから...