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💻 未経験からSE業界5年間で得たもの、そして事務職で活きたこと AI時代に「自分で調べる力」と「現場経験」がなぜ武器になるのか

📅 2026年・現場目線版  ⏱ 読了目安5分  🎯 IT未経験・SE転職志望・事務職でITスキルを高めたい方向け SES業界の実態/未経験からのSE経験/事務職×ITスキル活用について、実体験をもとに解説します。 こんにちは!たねまつです。今回は、未経験からIT業界に飛び込む方や、事務職で他と差をつけるためのITスキルを身につけたい方に向けて、私の経験をシェアします😊 📝 SE業界での5年間 私はSES(システムエンジニアリングサービス)で、開発・テスト・システム導入に携わり、自社開発案件の保守作業において要件定義を先輩社員と一緒に行いました。未経験から始めたため、わからないことが多く、指示されたプログラム修正に時間がかかりすぎて怒られたこともありました💦 2026年現在のSES業界では、 多くの現場でCopilotやCursorが導入されており、「AIを使っているのが当たり前」になりつつあります。 未経験から入る方にとっては「AIが使える」だけでなく、「AIが出したコードを読んで判断できる基礎力」が、以前にも増して求められる時代になっています。 💦 SES現場のリアル——厳しい環境で磨かれたこと SESの現場では、同じ会社の人が別チームにいて、他社の人と一緒に働くことも多いため、質問する際に「これもわからないの?」や「調べました?どこを?」と厳しい対応を受けることもありました。本当に大変な毎日でしたが、その中で少しずつスキルを磨いていきました💪 💡 この経験で身についた力 🔍 自分で調べる力 :質問できない状況が、むしろ自力で解決する習慣をつけてくれた 🧠 エラーを読む力 :何度もエラーと格闘したことで、ログやエラーメッセージを冷静に読める力がついた 🤝 他社・他チームとの連携力 :多様なメンバーと働いたことで、コミュニケーションの幅が広がった ❗ 単純なコーディングやテストといった定型業務はAIに代替されますが、システムエンジニアの需要そのものがなくなるわけではありません。 むしろ、厳しい現場で培った「自分で調べる力・判断する力」は、AIが普及した今だからこそ価値が高まっています。 ✨ SE経験が事務職で活きた——頼られる存在へ 現在は事務職に転職しましたが、IT業界での経験が活かされ、社内システムの操作サポートを任され、質問対応やベンダ...

💻未経験からのプログラミング独学は「Excel VBA」が最短ルート|元SEが教える挫折しない学習法

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 こんにちは!たねまつです👦 今 「プログラムって難しそう…」「パソコンが苦手だから無理かも…」 そう感じている方、実は私も昔は全く同じでした。 私は新卒で牛丼チェーン店に就職し、当時はパソコンがまったく使えず、ExcelやWordも操作できない状態で、キーボードも指一本で打つレベルでした💦 その後、システムエンジニアを経験し、現在は事務職として社内のITサポートを行っています。今回はその過程で見つけた、「プログラムを身につけるために最も効率的な方法」をご紹介します😊 💻 大事なのは「小さな成果」を積み重ねること プログラム学習で挫折しやすい一番の原因は、「成果を実感できないまま勉強を続けてしまうこと」だと思います。 最初から難しい言語や大きなシステムに挑戦すると、わからないことばかりで自信を失いがちです。だからこそ最初のステップとして大切なのは、 「小さな成果」を作って自信をつけること です✨ 💬 用語メモ:Excel VBA とは、Excel上で動作するプログラミング言語の一つ。マクロ機能を使って、入力作業の自動化や独自の便利機能を作成できる仕組みです。専門知識がなくても、Excelが使える人なら学習を始めやすいのが特徴です。 🛠 おすすめはExcel VBAでマクロを作ること システムエンジニア時代、私は主にJava言語を使ってWebシステムの開発やテストを行っていました。しかし、パソコンが得意でない方がいきなりPythonやRuby on Railsを学び、大規模システムの改修やテストに関わっても、なかなか自信を持ちにくいのが現実です。 その点、 Excelはどの会社でも広く使われている身近なツール です。「こんな機能があったら効率化できるのに」と感じた作業をVBAで自作し、実際に動かしてみることで、自分のスキルをはっきりと実感できます。 さらに、その成果物を同僚が使って喜んでくれたり、評価されたりすると、自信はさらに大きくなります。 📈 小さな成果が、社内での信頼につながる IT系の会社でなくても、ExcelのVBAで小さな成果を積み重ねていけば、社内で「頼れる人」として信頼される存在になります。 そうなると、自然と「もっとできるようになりたい」という向上心が芽生え、これまで難しく感じていたプログラムの勉強も、以前より簡単に感じられ...

💻 指一本でキーを打っていた25歳が、未経験から31歳でSEに|就職氷河期からの転職ロードマップ

こんにちは❗たねまつです👦 私は25歳までパソコンをほとんど使えず、キーボードも指一本で打つレベルでした。 そんな私が、どのようにしてシステムエンジニアになり、現在の事務職(社内システムのサポート・教育)に就いたのか。今回は、就職氷河期からのキャリアの歩みを振り返りながらご紹介します😊 🍚 就職氷河期、パソコンが使えないまま社会人スタート 2003年、大学を卒業した私は、就職氷河期のなかで牛丼チェーン店に入社しました。 当時はWordやExcelがまったく使えず、上司に怒られることも多々ありました。パソコンスキルがないことが、社会人としての大きなハンディキャップになっていたと思います💦 1年で退社を決意し、まずはパソコンの基礎を身につけるため、職業訓練校に3ヶ月通うことにしました🏫 💬 用語メモ:職業訓練校 とは、ハローワークを通じて受講できる、再就職やスキルアップを支援する公的な訓練制度のこと。多くのコースが無料または低料金で受講でき、未経験からのキャリア転換の入り口として利用しやすいのが特徴です。 ⌨️ 職業訓練校でブラインドタッチとExcelの基礎を習得 職業訓練校では、ブラインドタッチやWord、Excelの基礎を一から学びました。指一本でしかキーを打てなかった私にとって、これは大きな一歩でした。 訓練校を終えた後は、派遣社員としてホームページの飛び込み営業の仕事を始めました。 🌐 営業の中で感じた「技術がほしい」という気持ち ホームページの営業活動を行う中で、「自分にホームページを作成する技術があれば、もっと説得力が増すのではないか」と感じるようになりました。 そこで勉強をするためのスクールを探し始めたところ、スクールの方から 「これからはJavaを身につけると需要がある」 とアドバイスをいただき、プログラミングスクールでJavaを学ぶことを決意しました。 ❗ スクールの費用を稼ぐため、ホームページ営業の仕事を退職し、派遣社員としてさまざまな仕事をしながらお金を貯めました。 📚 プログラミングスクールと職業訓練校を並行して学習 お金を貯めながらプログラミングスクールに通い、それと並行して2度目の職業訓練校にも通い、基本情報処理とC言語を学びました。 働きながらの学習はかなり大変でしたが、「未経験からエンジニアになる」という目標があったから...