「事務職×ITスキル」でキャリアが進化!SE経験を活かす働き方とは?💻
📅 2026年・現場目線版 ⏱ 読了目安4分 🎯 SE転職志望・事務職でITスキルを活かしたい方・DX推進に関わりたい方向け 事務職 ITスキル 活かし方/SE経験 事務職転職/社内DX 橋渡し役について、実体験をもとに解説します。 こんにちは❗たねまつです👦 この記事では、事務職でありながらITスキルを活かして活躍できた経験をお話しします🚀 「事務職だからこそITが活きる場面がある」というリアルな話、ぜひ読んでみてください✨ DXを推進するうえで多くの企業が直面する最大の壁が「IT人材の不足」です。新しいシステムを導入しても、それを社内で運用・改善できる人材がいなければ、投資に見合う効果を得ることはできません。 つまり今の時代、「業務もわかってITも話せる人」は、どんな職場でもものすごく求められています。 💻 事務職なのにITをやっています、というリアル 私は今、SEの経験を活かして、大手事務職に転職して現在は社内異動でシステム部署で主にインフラを担当しています。前職のSE(システムエンジニア)経験が、大きな武器になっています🛠️ 周りを見ていると、パソコンが得意な人が少ない職場では、少しの知識があるだけで「この人に聞けばわかる」という存在になれます。それが自信につながって、さらに動きやすくなる——この流れを実感しています。 🚀 システム導入プロジェクトに関わった話 あるとき、社内でシステム導入プロジェクトが動き出しました。私はそこに事務職として参加しましたが、SE経験があったおかげで、こんな役割を担うことができました👍 ✨ 要件定義・基本設計の場面で「現場の声」を届ける役割 SEの視点を持ちながら、現場の人間として「実際の業務ではこういう動きが必要です」と伝えることができました。開発側と現場の橋渡しが自然にできたのは、SE経験のおかげだと思っています。 📞 導入後の操作サポートとシステム会社との窓口役 「このエラーはどういう意味ですか」「この設定を変えたいのですが」——こうした問い合わせを社内で受けて、システム会社に正確に伝える役割を担いました。技術的な言葉がわかるだけで、やりとりのスピードが全然違います。 🎤 社内向けの操作教育セッション 新システムの使い方を社員に説明するセッションも担当しました。「難しいことを、わかりやすく伝える」—...